Finnish Wellbeing Center FWBC JAPAN -To learn better know how of Welfare So-
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代表からのWelcomeメッセージ

FWBCジャパン・ホームページのためのメッセージ

FWBCジャパン有限会社 代表取締役フィンランド・ウェル・ビーイング・センター(FWBC)は、日本の活発な福祉市場への自社製品紹介のために、フィンランドの福祉企業16社が仙台での健康福祉センターの研究開発施設プロジェクトに参加したことに端を発しています。

その後、FWBC独自の介護サービス・コンセプト(仙台サン)と、総合的技術製品の宣伝促進のために、参加企業中11社による共同出資会社−FWBCフィンランド−が設立されました。
また、2004年3月には子会社であるFWBCジャパンも設立されています。

フィンランドの介護サービス・コンセプトは、高齢化社会のニーズに合わせたフィンランドの建築、老人介護、技術に基づくもので、高齢者ができるだけ長く自宅での自立した生活を楽しめるようにすることを目指しています。その実現のために、自己管理のための様々な予防対策による高齢者支援、必要な在宅サービスの提供などが求められます。

高齢者の自立は、リハビリ作業療法、リハビリなどの方法や、多分野の専門家チームによっても支えられています。また、高齢者向けの新しいサービスの一つとして、予防往診も始められました。優れた介護サービス提供に必要不可欠なものは個人に合わせた介護サービス・プランであり、フィンランドの福祉はそのようなプランに沿って、高齢者自身の意志の尊重と家族の協力が常に配慮されています。

フィンランド式の高齢者介護は独特のものであり、フィンランドにおける研究に基づいています。高齢者は自宅で自立した生活を送り、我々はその支援を行うという方式であるため、様々なトレーニング・コースが用意されています。

トレーニング・コースでは、フィンランドの介護コンセプトや、そのコンセプトがどのように実践されているかが紹介されます。また、高齢者がリハビリ・グループ活動を楽しんでいる様子や、高齢者自身が現在のフィンランドにおけるリハビリ式介護文化について意見を述べる様子などを見ることもできます。

ヒルッカ・テルヴァスカリ
Hilkka Tervaskari

FWBCフィンランド・オイ マネージング ディレクター
FWBCジャパン有限会社 代表取締役

 
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