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スタケス副総裁からのメッセージ

FWBCジャパン・ホームページのためのメッセージ

スケタス副総裁数年間にわたり、FWBCフィンランド・オイとの素晴らしい協力関係を結ばせて頂いたことにつきまして、STAKES(フィンランド国立社会福祉研究所)を代表し、心より感謝申し上げます。

日本の仙台市におけるフィンランド社会福祉センターの試み(FWBCプロジェクト)は、私達全員にとって、得るところの大きい経験であったと言えます。フィンランドの老人介護コンセプトと関連技術製品が日本の福祉市場に参入するというのはまったく大変なことです。日本の伝統、文化、商取引規制などの壁を打ち破らなければならないのですから。一体どうすればこれらの問題全てに対応できるのでしょうか?

その問題解決のために、日本、特に仙台市からの熱心で積極的な御協力を頂きましたことには非常に感謝しております。その献身的な貢献がなければ、私達の努力も実を結ばなかったことでしょう。

FWBCフィンランド・オイは、現在及び将来の要望や要求を満たしてくれる実行可能かつ高品質な介護モデルの全ての要素を備えた、近代的なフィンランド老人介護コンセプト創出において、素晴らしい業績を上げています。STAKESの専門家チームは、コンセプトの編成支援、援助を行ったことで、日本各地で大きな関心を集めました。

ヒルッカ・テルヴァスカリ氏が創出した包括的コンセプトは、異なる構成要素に分けられるため、サービス提供者の様々なニーズに合わせることが可能です。老人介護分野におけるフィンランドのノウハウと専門知識は、今後さらに日本のソーシャル・ワーカーやその他の老人介護分野における専門家の支持を受け、取り入れられて行くことでしょう。

FWBCフィンランド・オイとSTAKESの良好な協力関係はこれからも続くことでしょう。STAKESは、FWBCフィンランド・オイから依頼があれば、同社の国内外市場での試みを支援するために、常に最高の専門知識とノウハウを提供して行くつもりです。

マウノ・コンティネン
Mauno Konttinen

フィンランド国立社会福祉研究所(STAKES) 副総裁

 
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