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フィンランド型福祉について
一人ひとりの「自立」を支えるフィンランド型福祉。

キーワードでわかる、フィンランド型福祉の真髄。

福祉国家として世界の注目を集めるフィンランド。
そのノウハウは「フィンランド型福祉」と呼ばれ、高い評価を得ています。
その真髄は、プライバシーを重視し、社会性を保ちながら自立して生きていく ことを支える社会づくり。

これについて、「自立」「健康」「生活の質」の3つのキーワードで説明しましょう。

Keyword 1

フィンランド型福祉の特長は、子供や障害者、高齢者まで、全ての国民が社会性を持ちながら自立した生活ができるよう、国をあげてサポート事業を推進していること。
フィンランドは地方分権が進んでいることから、地域レベルで充実していることも注目されます。

例えば、フィンランドの高齢者は、いくつになっても住み慣れた地域で生活し、社会参加をしながら自分らしく生きていくことができます。そのための、金銭的な援助はもちろん、ケア事業やサービス事業などがさまざま充実しています。

Keyword 2 

自立した生活を送るには、健康であることが大切です。フィンランドでは、健康や現在の機能維持、介護予防のための高齢者向けリハビリテーションプログラムに早くから取り組んできました。

例えば、高齢者はいつでも近くのケアセンターなどの福祉施設で、プールやサウナ、リハビリ施設を使用することが出来ます。自分で出来ることは自分で行う、自立した生活を過ごすための予防ケアに力を入れているのです。

Keyword 3 

フィンランドでは、障害者も、高齢者も、生活の質(Quality of life)を保ちながら暮らすことができます。心豊かな生活を支援するためのサービスやシステム、健康福祉機器の貸与などが充実し、必要な時に必要なサービスが提供されます。

さらに、IT先進国でもあるフィンランドでは、ITを利用した健康福祉に関する情報システムの開発や、健康福祉産業と電子機器産業とを組み合わせた新たな産業創出にも取り組んでいます。

 
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